ダウンロード

ftp://ftpa.borland.co.jp/delphi/personal/BorlandDelphiPersonalEditionJP.exe をダウンロードしてください。Vector からもダウンロードできます

2008 年 4 月現在、本体のダウンロードは公式的にはできなっています。現在は、九州大学のページで再配布されているものが入手できます。

2010 年 3 月現在、直リンのみ辛うじて生存しています。消えないことを祈ります。

2010 年 6 月現在、残念ながら九州大学のファイルも削除されたようです。

Delphi 6 関連の書籍・古い雑誌の付録CDで入手してみて下さい。

アップローダにはいくつかアップされてるようです。 リンク1(RapidShare) リンク2(RapidShare)

使用者登録

インストール番号・インストールキー

シリアルナンバーおよびキーについては、こんな検索をすると幸せになれるかも。

2009 年 11 月現在、使用承諾コードの登録から使用承諾コードが取得できます。

使用許諾ウィザード

2006 年 11 月現在、サービス停止で使用不能になっています。代わりの方法が Delphi 6の使用許諾FAQ に記載されています。

Codegear のアカウント情報を入力後、ページが中途半端に表示されたままかなり待たされますが、根気よく数分待ってください。アクティベーションキーをメールで送信しましたというメッセージが表示されます。(2008 年 4 月の時点で、たまにメールが来ないこともあります。詳細は未確認。死んでいるわけではないので、送信先メールアドレスを変えるなりして何度か試してください)

2007 年 3 月の時点で、http://register.borland.com/delphi6 が使用不能になっていましたが、2008 年 4 月現在復旧しています。万が一うまくいかない場合は、Borland のユーザー登録窓口 (reg.japan@codegear.com) に問い合わせれば、アクティベーションコードを直接発行してもらえるそうです。その際には、メールに「インストール番号」「インストールキー」「登録コード」の 3 つを明記してください。

使用許諾未完了のままでも、起動時のスプラッシュやバージョン情報に「使用許諾未完了」と表示されるだけで、ほかに特に何かあるわけではないので、どうしてもうまくいかない場合は放置でもかまいません。

アップデート

Delphi 6 アップデート・ダウンロードサービスより以下のファイルをダウンロードしてインストール。アップデートを行わないとバグの修正がされませんので、インストール後には必ずアップデートを行いましょう。

  1. Delphi 6 使用許諾コードの取得プログラム(改訂版)
  2. Delphi 6 - license.txt(修正版)
  3. Delphi 6 Update Pack 2 (Update Pack 1 は、Update Pack 2 に含まれているので不要です。)
    • Delphi 6 Personal では delphi6update2.exe をダウンロード
  4. Delphi 6 RTL アップデート #2
    • Delphi 6 Personal では del6_per_rtl2_jp.exe をダウンロード
  5. Delphi 6 RTL アップデート #3
    • Delphi 6 Personal では d6_rtl3.zip をダウンロード

Personal 版でできないこと・やってはいけないこと

Delphi 6 Personal は無料であるが故にライセンス・機能的にいくつか制限があります。以下の制限が問題になるようでしたら、有償版の購入を検討してください。

以下の説明は内容は正しいことが保証されているわけではありません。必ずオリジナルのlicense.txt を読んで各自で判断してください。

以下、license.txt より引用

4. BORLAND DELPHI 6に適用される使用許諾契約の追加条項

DELPHI 6 PERSONAL版に適用される追加条項

いかなる態様であっても、本ソフトウェアを商用、業務用、政府機関の用途に使用してはなりません(「非商用目的」)。ボーランドは、お客様が専ら自らの個人的で非商業的用途に作成するアプリケーションプログラムを設計し、開発し、作動させる目的でのみ、本ソフトウェアをインストールして使用する、個人的で非独占的使用権をお客様個人に許諾します。お客様は、お客様のアプリケーションプログラムを他のものに配布することが出来ます。お客様は、直接的にも、間接的にも、お客様のアプリケーションプログラムの配布または使用についていかなる報酬も受け取ってはなりません。

商用利用不可

  • 業務で利用したり、販売目的 (対価を要求するシェアウェアも含む) で開発することができない

IDE (統合開発環境) の機能制限

  • デバッガでローカル変数の一覧表示ができない
  • デバッグ出力文字列が取得できない (デバッグ時にデバッグ情報を OutputDebugString を使ってもその出力を見ることができない)
  • 添付されているライブラリ・コンポーネントの数が少ない
  • 幾つかのコード入力支援機能が無い (キーボードのタイプ量を減らしてくれる幾つかの便利な機能が無い)

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Last-modified: 2010-09-02 (木) 21:29:20 (4d)